夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り
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蛍と日本人|04|蛍は、死者の光だったのか
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蛍と日本人|04|蛍は、死者の光だったのか

小さな明滅に重ねられた、魂と再生の気配

蛍の光は、昔から亡き人の魂や、この世ならざるものの気配と結びつけられてきました。

水辺の闇に浮かぶ小さな光。

点いて、消えて、また灯る明滅。

その姿は、命の終わりと再生を思わせます。

今回は「蛍と日本人」シリーズの第4回として、

蛍の光がなぜ魂のように見えたのか、

そして日本人がその小さな光に何を感じてきたのかを、

ゆっくりお話しします。

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