夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り
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蛍と日本人|02|蛍の光は、なぜ「ただの光」ではなかったのか
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蛍と日本人|02|蛍の光は、なぜ「ただの光」ではなかったのか

闇に浮かぶ小さな光に、昔の人々が見たもの

蛍の光は、ただの美しい自然現象ではありませんでした。

夜の闇の中にふっと現れ、

点いては消え、またどこかで灯る小さな光。

昔の人々は、その頼りない明滅の中に、

命の気配や、魂のようなものを感じ取っていたのかもしれません。

今回は「蛍と日本人」シリーズの第2回として、

蛍という虫の不思議さと、

その光がなぜ日本人の心を深く揺らしてきたのかを、

ゆっくりお話しします。

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