夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り蛍と日本人|01|蛍の光に、なぜ心惹かれるのか121×0:00現在の時刻: 0:00 / 合計時間: -10:01-10:01お使いのブラウザでは音声再生がサポートされていません。アップグレードしてください蛍と日本人|01|蛍の光に、なぜ心惹かれるのか夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り5月 09, 202612シェア文字起こし今回は、「蛍と日本人」というテーマの入口として、蛍の光に人々がどのような思いを重ねてきたのかを、ゆっくりお話しします。蛍は、ただ美しいだけの虫ではありません。平安の和歌では恋の思いに重ねられ、江戸時代には夏の夜の楽しみとして親しまれてきました。小さく灯って、ふっと消える蛍の光。そこに昔の人々は、恋、記憶、亡き人への思い、そして命のめぐりを見ていたのかもしれません。このシリーズでは、蛍をめぐる日本人の心の歴史を、古典や江戸の風俗に触れながら、少しずつ辿っていきます。このエピソードについてのディスカッションコメントリスタック夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り日本の季節や文化、昔から受け継がれてきた風習の歴史を、やさしくお届けします。 日々の暮らしの中で何気なく目にしている行事や草花、食べもの、しきたりの背景を知ることで、いつもの景色が少しあたたかく見えてくる。 先人たちの思いに心を寄せながら、毎日に小さな癒しとほっとする時間をお届けするお便りです。日本の季節や文化、昔から受け継がれてきた風習の歴史を、やさしくお届けします。 日々の暮らしの中で何気なく目にしている行事や草花、食べもの、しきたりの背景を知ることで、いつもの景色が少しあたたかく見えてくる。 先人たちの思いに心を寄せながら、毎日に小さな癒しとほっとする時間をお届けするお便りです。登録ライター夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り最近のエピソード蛍と日本人|04|蛍は、死者の光だったのか15 時間前 • 夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り蛍と日本人|03|古典の中の蛍――恋の火、伝言の光5月 11 • 夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り蛍と日本人|02|蛍の光は、なぜ「ただの光」ではなかったのか5月 9 • 夜叉丸 日本文化、季節の歴史のお便り